クライアントインタビュー: 富所 伸一

マネジメントとは人にかかわることである。

とドラッカーも語っていますが、長年、経営に携われば携わるほど、痛切にこの言葉を実感していました。

ですから、自分にとってみると、NLPは資格講座でもテクニックでもなく、北岡氏のNLPに出会ったときは、「人とは?」という根源的な問いに答えがあるかも?と直感しました。

その後、プラクティショナー、マスター、トレーナーコースを受講させていただいて、直感は、確信となっています。

具体的に一例をあげると、
よく仕事でこうしなければいけないと頭で分かっていても、中々、行動できない、という場面に出くわすと思います。いろんな要因が考えられますが、大きな要因は、その人の思考のクセ(パターン)がハードルになっている場合が多くあります。このパターンが、まず存在するということがわかることによって、その人の行動が理解しやすくなり、NLPはさらに踏み込んで、ワークによって、その出力のパターンがネガティブなものであれば、ポジティブなパターンが出力されるように、変換するという驚くべきことができます。
(まあ、これは一度、体感しないと話半分に感じると思いますが・・・・)

まあ簡単な例をあげましたが
要は、NLPは、コミュニケーションの天才のモデリングをすることによって、僕らみたいな凡人でも、同じようにコミュニケーションの天才になるすべを教えてくれています。ということは、マネジメントが、コミュニケーションの産物だとすれば、マネジメントの天才になれるわけです。コミュニケーションのもうひとつの側面は、「自分と自分のコミュニケーション」という面もあります。「よく頭のなかで、独り言を言う。」ということがありますが、大抵、否定的な言葉だと思います。NLPが解決してくれることは、自分のなかのコミュニケーションが良好になり、ネガティブな独り言がなくなる、ということがあります。この効果は絶大で、考え方が非常にクリアになり、成果に向けてシンプルに考えられるようになります。

北岡氏のNLPは、自分にとって、仕事というフレームを超えて、最終的にどうなっていたいか?というアウトカムに向かって生き方をシンプルに考えていける、いつもフラットに目の前のことに取り組める等々、多大な影響を現在形で受け続けています。

今、やることが明確に、ぶれなくなり、日々、取り組めています。自分が変わると、組織も変わり、数字的な成果がでてくるのも、もうすぐとわくわくしています。

北岡氏のNLPを、極めて、自分のなかに「人とは?」の回答を明確にしていきたいと、その面でもわくわくしている、今日このごろです。

クライアントプロフィール

株式会社フラクタル 代表取締役 富所 伸一

最新インタビュー
最新インタビュー

ぜひ北岡の人となりに触れていただいて、上記の北岡ワークへの参加を検討していただきたいと思います。>続きを見る

代表著書紹介 Integral Association